9月1日は防災の日。
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明日は防災の日ですね。
ここのところ、毎年豪雨被害、河川氾濫、地震被害・・・
ニュースを聞くたびに心が痛みます。
わたしの住む地域も、大きな川に挟まれていて
数年前、鬼怒川が氾濫した時にはいろいろ準備して・・・
近所のママと連絡とったりして
まだ1か月のほのを抱えて避難できるかな・・・なんて
不安しかなかったのを思い出します。
結果我が家は避難には至らずに済みましたが
市内も浸水してしまったり、
気に入っていたうどん屋さんが
水没してしまったりと・・・
悲しい知らせを次々聞いて。
豪雨被害の恐ろしさを体感しました。
日々忙しいけど、いざというときに
いったいどうしたらよいのか。
こどもたちと話したり、共有することって大事ですよね。
防災の日は
学校で避難訓練ある~ だけの日でなくて
話すきっかけの日にしたいな、と思いつつ。
わたしもまだまだ漠然とか思えていないのですが。
今年、こどもたちがちょっとした講習を受ける機会があり
こんなものをもらってきました。

小学生向けに作られた、マイタイムライン作成ツール。
と実際作ってきた新聞紙スリッパ。
新聞紙スリッパは、避難時や非常時の簡易的なもので
折るだけの簡単仕様。

子供用、大人用と作れます。
検索したら出てきました。
すごく簡単に作れるので、一緒に作ってみるのも面白いですね。
新しいおうちで履きまくると、インクで床汚れやすいのでお気を付けください(*'▽')

逃げキッドというのは、台風や豪雨による河川氾濫を想定し、
準備や避難を考える検討ツールです。
準備や避難を時系列に考えるのがマイ・タイムライン。
小学生用に、クイズにもなってたりしてわかりやすく書かれています。
え、まさかここが氾濫。。。という場所が氾濫してしまう今の豪雨災害。
いつ何が起こるかわからないですよね。
このツールは、もともとは鬼怒川氾濫のあと対応地域の河川事務所が作ったもの。
昨年完成し、広める活動をされているそうです。
ダウンロードもできます。
インターネット上で作れるページもありました。

避難の準備についてはもちろん
河川氾濫の起こり方などが説明されていて
こどもにもわかりやすいです。
実際に台風が予想される数日前から何をするか・・というのを
考えながら書き込む用紙もありました。
たぶんまだちゃんと読んでない子供たち・・・
自分たちだけだとなかなかやらないと思うので
時間がありそうな時に聞いてみようと思います。
台風シーズンがやってきます。
避難への備えや備蓄ももちろん大事です。
でも、まず、どういうふうに逃げるのか、家族がバラバラだった場合は
どうやって連絡を取るのか、など
話し合うきっかけになればと思って、ご紹介しました。
台風や豪雨被害に限らず地震や火事も
いざというときに慌てないように、考えておくことは本当に大事ですよね。
いきなり細かくあれこれ考えるのは難しいかもしれないけれど
以前、防災セミナーを受けさせていただいた時にやろう!と思っていた
◎非常食を実際食べてみる
◎非常用トイレを実際使ってみる
↑すごく大事なことだと教わりました。
がまだ達成できていないので、こどもたちと近々相談したいです。

防災、防災用品

防犯・防災
おすすめやこれまでの購入品は
楽天ROOMにまとめ始めています。
コレクションを見ていただくとわかりやすいかも。

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明日は防災の日ですね。
防災の日(ぼうさいのひ)は、「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」こととし制定された啓発日で、日付は9月1日。毎年、この「防災の日」である9月1日を中心として「防災思想の普及、功労者の表彰、防災訓練等これにふさわしい行事」が実施される[1]。また、「防災の日」を含む1週間を防災週間として、様々な国民運動が行われる。ウィキペディアより。
ここのところ、毎年豪雨被害、河川氾濫、地震被害・・・
ニュースを聞くたびに心が痛みます。
わたしの住む地域も、大きな川に挟まれていて
数年前、鬼怒川が氾濫した時にはいろいろ準備して・・・
近所のママと連絡とったりして
まだ1か月のほのを抱えて避難できるかな・・・なんて
不安しかなかったのを思い出します。
結果我が家は避難には至らずに済みましたが
市内も浸水してしまったり、
気に入っていたうどん屋さんが
水没してしまったりと・・・
悲しい知らせを次々聞いて。
豪雨被害の恐ろしさを体感しました。
日々忙しいけど、いざというときに
いったいどうしたらよいのか。
こどもたちと話したり、共有することって大事ですよね。
防災の日は
学校で避難訓練ある~ だけの日でなくて
話すきっかけの日にしたいな、と思いつつ。
わたしもまだまだ漠然とか思えていないのですが。
今年、こどもたちがちょっとした講習を受ける機会があり
こんなものをもらってきました。

小学生向けに作られた、マイタイムライン作成ツール。
と実際作ってきた新聞紙スリッパ。
新聞紙スリッパは、避難時や非常時の簡易的なもので
折るだけの簡単仕様。

子供用、大人用と作れます。
検索したら出てきました。
すごく簡単に作れるので、一緒に作ってみるのも面白いですね。
新しいおうちで履きまくると、インクで床汚れやすいのでお気を付けください(*'▽')

逃げキッドというのは、台風や豪雨による河川氾濫を想定し、
準備や避難を考える検討ツールです。
準備や避難を時系列に考えるのがマイ・タイムライン。
小学生用に、クイズにもなってたりしてわかりやすく書かれています。
え、まさかここが氾濫。。。という場所が氾濫してしまう今の豪雨災害。
いつ何が起こるかわからないですよね。
このツールは、もともとは鬼怒川氾濫のあと対応地域の河川事務所が作ったもの。
昨年完成し、広める活動をされているそうです。
ダウンロードもできます。
インターネット上で作れるページもありました。

避難の準備についてはもちろん
河川氾濫の起こり方などが説明されていて
こどもにもわかりやすいです。
実際に台風が予想される数日前から何をするか・・というのを
考えながら書き込む用紙もありました。
たぶんまだちゃんと読んでない子供たち・・・
自分たちだけだとなかなかやらないと思うので
時間がありそうな時に聞いてみようと思います。
台風シーズンがやってきます。
避難への備えや備蓄ももちろん大事です。
でも、まず、どういうふうに逃げるのか、家族がバラバラだった場合は
どうやって連絡を取るのか、など
話し合うきっかけになればと思って、ご紹介しました。
台風や豪雨被害に限らず地震や火事も
いざというときに慌てないように、考えておくことは本当に大事ですよね。
いきなり細かくあれこれ考えるのは難しいかもしれないけれど
以前、防災セミナーを受けさせていただいた時にやろう!と思っていた
◎非常食を実際食べてみる
◎非常用トイレを実際使ってみる
↑すごく大事なことだと教わりました。
がまだ達成できていないので、こどもたちと近々相談したいです。
防災、防災用品
防犯・防災
おすすめやこれまでの購入品は
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