こんにちは、なつめです。


三連休最終日。

我が家でははいよいよ地鎮祭を迎えました^^


日が良く大安。

我が家は午後開催でしたが、神主さんは3件目だったそう。

暑いのにご苦労様です~




green treasure*~なつめの手仕事日記


あいかわらずケイタイカメラマンですみません。


建物がたつ敷地の中央付近にセッティングされた祭壇。




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お供えは、


お酒一升

お米一升

うみのもの

 するめとこんぶ

やまのもの

 フルーツと野菜 なすや玉ねぎ、キウイにもも、グレープフルーツなどなど


これのほかにお塩とお水、竹と荒縄を用意しました。

竹は、土手向うに生えていたものを伐採して用意(切ってくれたのは工務店さんですが)

お酒は、縁起ものなので松竹梅を(笑)


地鎮祭というのは自分らも結構参加します。

ま、もちろんそうですよね。

神様にここにおうちを建てますのでよろしくお願いします、という祭りだから施主が参加しないとね。


以下Wikipediaより引用。



修祓(しゅばつ)

祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。


降神(こうしん)

祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げる


献饌(けんせん)

神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。


祝詞奏上(のりとそうじょう)

その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。


四方祓(しほうはらい)

土地の四隅をお祓いをし、清める。


地鎮(じちん)

刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。


玉串奉奠(たまぐしほうてん)

神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。


撤饌(てっせん)

酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。


昇神(しょうしん)

神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。


*引用ここまで。


ちゃんと儀式に意味と名前があるんですよね。

私たちが参加したのは地鎮と玉串奉奠。

祭壇の横に盛った砂にくわやかまを降り入れる儀式です。

刈初は鎌、穿初はくわとすきを使いました。

くわ入れを施主、すきを施行者で。


玉串奉奠は、さかきを神棚に供えました。

ゆずも一緒にできましたよ。

写真がなくて残念。

わたしたちも四隅にお酒やお塩をまいて、お清めして。

神様によろしくおねがいしました。


みんな楽しく、工事が進みますように。



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これからたくさんの職人さんに会えると思うと、作業着大好きなつめさんとしては(ヘンタイではありません(笑))とっても楽しみです。

職人さんってほんとうにおもしろいんですよ^^


さて、明日は杭うちの様子をご紹介^^

やっぱり、このブログマイホーム奮闘記みたいになってきたかも(笑)

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