2日目も雨・・・


いつもあまり雨にはやられないのだけど、今回ばかりは雨!雨!

奥入瀬とかも行きたかったけど雨なので、今回は自然ではなく街散策することにしました。


弘前はレトロな建物も残ってたりするちょっとかわいい街。


八戸では感じられなかった方言もずいぶんあって、津軽弁のイントネーションがカワイイ*

道の駅の地元の人同士の方言はほぼききとれませんでした( ̄ー ̄;


同じ日本でも。。。日本語と英語くらい違うかもね。

日本、広し。




green treasure*~なつめの手仕事日記

弘前観光館に車を停めてうろうろすることに*

観光館の2階には48もの工程を経て作られる漆の津軽塗りの工程見本や、伝統工芸の数々が展示。


なんか北の方ってこういう手工芸がすごく発達しているイメージ。

ながーい冬の間おうちのなかでできることだったのかな。


江戸末期に玩具が少ないことを憂いた九代津軽藩主が作らせたと言う下川原土人形の鳩笛に心惹かれました( ̄▽+ ̄*)

なんともこのフォルムがカワイイ~(〃∇〃)

何とも言えないカラーも魅力的。


こんな編みぐるみが作りたいわー。



同じ敷地内には移築された洋館たち。


写真は明治39年に建てられた旧弘前市立図書館

昭和6年まで東奥義塾の敷地内で市立図書館として使われていたそう。


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赤いとんがり屋根。

この時代の建物は、ほんとうに外国文化の流入が顕著だなあと思う。

和風なのに、洋風。

この折衷加減がこの時代の日本人の気持ちをとっても象徴している感じ。


モダンガール、モダンボーイと呼ばれる若者が流行ったのもこのくらいの時代だったような。

うちの母方のおばあちゃん、洋装大好きで一人で映画なんかいっちゃうモダンガールだったらしいよ(笑)



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婦人閲覧室。

婦人限定なのね~。なんでも、男女別だった時代。なんだろね。

ゆずさん、明治の人に思いを馳せております・・・んなわけないか(笑)



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移築される際きれいにしたそうだけど、それでも残るこの床の風合い。

素敵過ぎる。

すこーしきしむ音にノスタルジイを感じます。



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だんなさまが気になって係りの人に聞いた階段のこのパイプ。

だんなさまの予想通り、「絨毯抑え」だそうです。

赤じゅうたんをひくときにおさえるための金具。

なんのための赤じゅうたんだったのか・・・想像するのが楽しい^^



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お隣に移築されているのは旧東奥義塾外人教師館。

東奥義塾は、明治6年に開校された私学校で、慶応義塾に習い文明開化を勉強するため外国人教師を呼んでいたそう。

明治34年に建てられた専用のおうちは、昭和45年まで実際に使われていたそう。



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調度品のアンティークなあじわいにうはうはしながら(ここは私が)どんな暮らしをしていたのかと想像するだけで楽しい。

パリを思わせるパープルの椅子。

グリーンの窓枠ととっても合っててセンスを感じます。

うちもこの色合い採用しようかしら。



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家族で住めるようにと子ども部屋も完備のおうち。

ベランダの横、2階の一角にあったブランコも。

ここでブランコに乗る子どもの姿が目に浮かび、なんかにっこりしちゃう。


順番に遊べたのかな。

やっぱり、とりあいのけんかしたのかな^^



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外にはミニチュアの歴史建造物がずらーり。

ゆずさん、人形を見ながら『なんでたくさん人がいるの?』

『なんで小さいの?』

と答えに困る質問を矢継ぎ早にww


いやいや3歳児の質問はいろいろで面白いけど大人はすんごく考えちゃうね。



雨なのでいろいろ歩き回る・・・のが難しかったのでこの後は弘前城跡へ。


写真が多くなってきたので次回に続く。

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